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道明寺天満宮手づくりの市は今年で4年目を迎えます。
「原子力発電に多くの反対意見がありながら、
ものをつくることを優先して、続けてきました。
進歩・発展=ものをつくることから、
もっと先を見据えたものづくりが求められています。
ものをつくらないことも大きな意思だと考えます。」
通っている洋裁学校の園長先生が、
学園通信に寄せたことばが、
今、胸に大きく響いています。
ここに集まってくださる人たちの、つくることが大好きで、
ただ売ることだけが目的ではなくって、
お客さまの顔が見たい、声が聞きたいという人たちの、
未熟さを知りながら、それでも丁寧に一生懸命心を込めてものづくりしている人たちの、
思いが伝わる場所を。
つくる人とつかう人
顔と顔を合わせ、声を聞き、お互いのその人柄も何となく感じ、
「この人から買いたい」「この人に使ってもらいたい」
そんな気持ちの交換が出来る場所にしたいのです。
会話やその時にある季節の風景、流れてくる音楽、いっしょに過ごす空間。
手のひらの中に残るのは、カタチある「もの」だけではないと思います。
大切にものをつくる人と、大切につくられたものたちが、
ひかり輝く市でありますように。。
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