捨ててしまうのは、ちょっと待って。。
そのものたちには、「最後にもうひと仕事」あるのです。
お世話になったTシャツやタオルたち
破れたから、着なくなったから。。と捨ててしまう前に。。
ボランティア活動のひとつとして、集めた古布を高齢者施設に届けるための清拭布づくりをされてる
地域活動支援センターそよかぜさん(羽曳野市)にお渡ししています。
ー対象となる衣類ー
Tシャツや、肌着、タオルやシーツなどの綿素材の柔らかい布
(洗濯済みのものをお持ちください。)
<適していないもの>
トレーナー生地や厚手のもの、ナイロンのものは、使いにくいそうなので、ご遠慮ください。
お年寄りの方の肌に使うための布につくり変えられますので、
肌に使うことを想像してみると、判断しやすいかと思います。
お持ちいただいた衣類で、まだ十分、着られる衣類、
もしくは清拭布には不適当だと判断した場合は、
手づくりの市で設けている「リサイクルブース」に並べ、新しい持ち主を探すこともあります。
(売り上げは、市の運営費に充てさせていただきたいと思っています。)
この世界に生み出された商品・布たち。
「新たな消費のためのリサイクル」ではなく、衣類としての役目が終わったものたちの最後のひと仕事として、
そよかぜさんへお渡ししたいと考えています。
主旨をご理解いただき、ご協力いただける方でしたら、
たくさんでなくてももちろん構いません。
捨ててしまう前に、よかったら手づくりの市へお持ちください。



