「道明寺天満宮手づくりの市」では、
東日本大震災発生以降、会場に義援金箱を設置し、
各方面への支援を継続して行っています。




現在、主に義援金を届けているのは、
認定NPO法人沖縄・球美の里が運営する、
福島の子どもたちのために設立した保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」。
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震災発生以後、こどもたちと保護者の保養を受け入れを行い、
甲状腺検診や健康回復のための活動も行っています。




ジブリの宮崎駿さんがデザインした
「沖縄・球美(くみ)の里」のロゴマークが
とってもステキなんですよ。



この施設が沖縄に建設されたことの意味。
守るべきは全ての子どもたち。

いつかきっと訪れてみたいな。と思っています。



福島の子どもの保養施設 認定NPO法人
「沖縄・球美の里」
http://www.kuminosato.com/



◎2017.5月の市 / 義援金にて 掃除機と食器用洗剤を寄贈いたしました。
◎2017.9月の市 / 義援金 10.000円寄付いたしました。
◎2017.12月の市 / 義援金にて 除湿マット2つと卓球ラケット2つを寄贈いたしました。
◎2018.5月の市 / 義援金にて サッカー用品と除湿マット、トイレットペーパーを寄贈いたしました。
◎2018.12月の市 / 義援金にて 業務用石鹸と紙おむつ処理ポットを寄贈いたしました。
◎2019. 3月の市 / 義援金にて 競技用けん玉5つと使い捨てポリ手袋10箱を寄贈いたしました。
◎2019. 5月の市 / 義援金にて ヤマハ電子キーボードと使い捨てポリ手袋8箱を寄贈いたしました。

<これ以前の支援につきましては、ブログをご参照ください。>


あの衝撃的な震災から月日が経ち、
その後にも日本各地で大きな地震が発生しました。

毎日、いろんなところでいろんなことが起こるけれど、
この市があることが、「東日本大震災」のその後へ
改めて思いを寄せる小さな機会になれればいいな。と思っています。

もし、この場所に託してもらえるものがあれば、
私たちが思いを込めてお届けします。