「道明寺天満宮手づくりの市」では、
東日本大震災発生以降、会場に義援金箱を設置し、
各方面への支援を継続して行っています。

現在、主に義援金を届けているのは、
チェルノブイリ事故の被災者支援に長年携わって来られた広河隆一氏が、
福島の子どもたちのために設立した保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」。
-
震災発生以後、2000人を超えるこどもたちと保護者の保養を受け入れを行い、
甲状腺検診や健康回復のための活動も行っています。




ジブリの宮崎駿さんがデザインしたロゴマークが
とってもステキなんですよ。






福島の子どもの保養施設 認定NPO法人
「沖縄・球美の里」
http://www.kuminosato.com/



◎2017.5月の市 / 義援金にて 掃除機と食器用洗剤を寄贈いたしました。
◎2017.9月の市 / 義援金 10.000円寄付いたしました。
◎2017.12月の市 / 義援金にて 除湿マット2つと卓球ラケット2つを寄贈いたしました。

<これ以前の支援につきましては、ブログをご参照ください。>


あの衝撃的な震災から月日が経ち、
その後にも日本各地で大きな地震が発生しました。

毎日、いろんなところでいろんなことが起こるけれど、
この市があることが、「東日本大震災」のその後へ
改めて思いを寄せる小さな機会になれればいいな。と思っています。

もし、この場所に託してもらえるものがあれば、
私たちが責任を持ってお届けします。